世界的な投資銀行のゴールドマンサックスは、日本株に投資をする米国の投資家が増加傾向にあると発表。
同銀行のストラテジスト、ブルース・カークは、「米国からの資金流入は、アベノミクス以来最速のペースで増加している」と話しています。
投資の神様、ウォーレン・バフェットも自身の投資会社、バークシャーハサウェイを通じて、2019年から日本の大手商社5社に巨額の投資を続けてきました。
バフェットの後を継ぎ、バークシャーのCEOに就任するグレッグ・アベルも日本株に対する期待度は高く、「当社の米国における保有資産に匹敵するほどに重要だ」と公表。
自社が保有する大手商社5社の投資額を増やす方針を明らかにしています。
このような日本株の上昇を、日本人投資家が見逃すわけにはいきません。
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